観光事業
台湾・桃園(とうえん)市政府観光旅遊局との観光交流

神戸観光局と台湾・桃園市政府観光旅遊局は、観光交流促進のための覚書(MOU)を2023年6月16日に締結しました。
観光、スポーツ、教育、などの分野で交流活動を行い、相互の観光需要を高める取り組みを進めています。
神戸マラソンや神戸ルミナリエ、桃園石門ダムハーフマラソンや桃園ランタンフェスティバル等のイベントでも、相互観光PRを行っています。
桃園市の紹介
(1)概要
人口:約235万人(2025年12月現在)
面積:1,220.9平方キロメートル
(2)観光情報
桃園市は、台湾本島の西北部に位置し、台湾の主要な国際航空交通拠点である「台湾桃園国際空港」があり、旅行の際は多くの人が足を踏み入れる場所。空港からは、高速鉄道や桃園メトロが巡行しており、交通の利便性の良さも魅力です。
自然も豊富で、1986年に自然保護地区に指定され、東南アジア最大の檜木巨木群生地である「拉拉山(Lala Mountain)」や、蓮観音区に位置する蓮荷園レジャー農園のハスも見どころです。
また、桃園市の中で最も早く発展した地区と云われている大溪(ダーシー)は、かつて流行したバロック風建築が多く残っており、文化が融合した街並みが特徴。和平路、中山路では今でも多く残っており、その趣を感じることができます。台湾名物の「夜市」も多くあり、観光地としての魅力と交通の便利さを兼ね備えた都市です。



桃園市との交流





