KOBE Tourism Bureau
「神戸観光圏」における 多様な観光資源の魅力を最大限に活用し、 地域経済の発展と市民文化の向上、 神戸港の発展を目指します。
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神戸観光局は「神戸観光圏」における 多様な観光資源の魅力を最大限に活用し、 地域経済の発展と市民文化の向上、 神戸港の発展を目指します。
神戸観光局では、事業者の皆様と共に、観光施策の企画立案から実施までを一貫して行うとともに、神戸観光のかじ取り役として、公民連携の「プラットフォーム」機能を担っています。
Monthly report神戸市観光データ マンスリーレポート
延べ宿泊者数2025年11月前年同月比を記載しています。
国
96.3%
県
97.6%
市
108.0%
出典:【全国・兵庫県・神戸市】観光庁「宿泊旅行統計調査」令和7年11月第2次速報値 ※神戸市:第2次速報値を用いて神戸観光局で独自試算したもの
関西の国際空港
入国者内訳2025年11月
出典:総務省「出入国管理統計」より
<関西国際空港について>台湾は、前年の冬ダイヤ期首よりも便数が増加していたが、前年比4%減となった。一方で、複数の地方空港では増加が見られることから、主要空港集中型から地方空港利用の分散が進んでいる可能性がある。 香港については、全国ベースでも訪日外客数が前年を下回っており、関空固有の要因というよりも、中国政府に追随した日本への渡航勧告措置が影響していると考えられる。
神戸市内ホテル
平均稼動率2025年11月
79.6%
出典:【神戸市】観光庁「宿泊旅行統計調査」
11月の稼働は79.6%となった。延べ宿泊者数は増加したものの、稼働率は前年同月(80.9%)をわずかに下回った。
Summary事業内容
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神戸観光局では、神戸圏域の様々な関係者の皆様と強固な連携によりプラットフォームを構築し、観光振興・MICE 誘致を一体的に推進してまいります。

































2025年11月は、全体(国内・外国人合計)で前年比108%。前月より上昇幅が鈍化したものの、インバウンドは前年同月比で約1.5倍となった。神戸空港の国際化を契機として、4月以降は前年比平均1.55倍のペースで推移しており、インバウンド比率は2割に達している。 国内需要については、万博の駆け込み需要のほか、学会やイベント参加者も多く、団体客が目立ったという声があった。国内は、前年同月比101.5%となり、1月~11月までの累計では前年比102.9%で、年間ベースでも微増している。(会員限定の「マンスリーレポート2月号」では、市内延べ宿泊者数の詳細(インバウンド・国内別)や周辺エリアの状況を掲載。)